'."\n";?> コインパーキング・駐車場の大特集!:コインパーキング・駐車場 機器類大集合!

コインパーキング・駐車場の利用法・または不動産として活用したい方へ!

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コインパーキング・駐車場 機器類大集合!

このページでは、普段はあまり細かく見ることのできない、駐車場・コインパーキングの機器、つまり駐車場機器について、特集していきます!

・・実を言うと、結構機械好きの管理人もちょっとワクワクしているのです^^

コインパーキング。駐車場機器の種類は大きく分けて2種類あります。

ゲート式自動駐車料金清算システム

左の図のように、ゲート式の駐車場システムの場合は、料金を精算すると、バーが上がり、車が駐車場から出場できる仕組みになっています。このようなゲート式は主に規模の大きい駐車場を制御するのに効果を発揮します。この場合、多少ともフラップ式に比べ駐車場の車室は減ってしまうというデメリットはありますが、駐車場への入場台数が10台でも100台でも精算機の数が変わるわけではないので、台当たりの機器償却で考えると、フラップ式に比べるとかなり経済的になっています。駐車スペースが大きく、管理や運営が心配な場合は定期券を発行し、コインパーキングシステムを取り入れつつ、月極駐車場など他の駐車場形態との併用も可能ですので利用状況に応じて台数の選択をする事が出来ます。また、混雑が予想される場所では精算渋滞を緩和する為に事前精算機なども各メーカーで取りそろっているので、利用する方が安全に駐車し快適に精算出来るような仕組みになっています。

また、200台規模になるなどの大規模な駐車場になると、事前に料金を払うことで、出口での渋滞を緩和させることのできる事前清算式料金清算システムがあります。

この様なゲート式のシステムでは、料金を支払わず、ゲートを無理やり突破していく悪質なユーザーも稀におり、
そのような悪質なユーザーに向けた対策で、料金所にカメラを設置し、ユーザーの顔や車のナンバーから身元が割り出せしだい、料金(+料金所突破の際、バーが壊れていた場合は、その修理代金も)を請求することのできるシステムにしているようです。

フラップ式自動駐車料金清算システム

右の図のように、フラップ式は地面に取り付けられたフラップの上に駐車する形で、車が駐車したのを感知すると、フラップが上がり、料金を支払いってフラップを下げない限り、車が出場できない仕組みになっています。入場した1台1台の車室を制御し個別の利用状況などかなり詳細な情報を得る事が可能になっています。また、1車室から運営をスタートできる為に1台分の車室と精算機の場所が確保できれば、少ない初期投資で駐車場経営者の仲間入りする事が出来ます。フラップ式の駐車場システムは大きく2種類あり車の下から上昇する横置きタイプと車庫の前に設置する前上がりのタイプにがあります。スペースに余裕がない現在では横置きタイプが機能的・予算的にも主流になっています。また、前上がりタイプは多少高めですが車室が縦長で不正が気になる場所に特に効果を発揮します。これ以外に昇降式タイプもありますが機器代・工事費が高くつく為に上記の2種類以外はあまり姿を見かけることはありません。

フラップ式にも収容台数30台規模の駐車場向けに集中管理システムが設定されており、こちらも高度な駐車時間や、駐車場の利用料金の監視が可能になっています。

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